伝統的工芸品 江戸からかみ を使った贅沢な名刺
江戸の美意識が溶け込んだ、
洗練されたデザインの伝統的工芸品 江戸からかみ。
用紙に江戸からかみを使った贅沢な「銀座からかみ名刺」は、
お渡しする方の美意識も自然にお伝えします。
Features
「銀座からかみ名刺」は、江戸の美意識と複数の職人の技、装飾性が高く瀟洒な光悦流のくずし字、そして銀座と縁の深い老舗印刷会社のこだわりを名刺へと昇華させた逸品です。
洗練されたデザインで、お渡しする方の美意識を自然に伝えるとともに、受け取った方の好奇心を刺激し、会話のきっかけをつくります。
渡す方の美意識も自然に伝わる
名刺をお渡しする際に、その方の美意識も、言葉を超えて自然に相手に届きます。
受け取る方の好奇心を刺激する
もらった方の「伝統文化への興味関心」を自然に刺激し、記憶に残る出会いをさりげなく演出します。
光悦流のくずし字による装飾
「寛永の三筆」本阿弥光悦の書をもとにした光悦流の古活字。装飾性が高く、瀟酒なくずし字を模様面に使用しています。
用紙は伝統的工芸品「江戸からかみ」
和紙に職人が模様を手摺りした、江戸時代から江戸でつくられてきた江戸からかみ。経済産業大臣指定伝統的工芸品 並びに 東京都知事指定伝統工芸品。
Craft
江戸からかみ
日本家屋の間仕切りである襖(ふすま)の装飾として発展を遂げてきた江戸からかみは、江戸時代から江戸でつくられてきた伝統工芸品。
職人が和紙に具引き(刷毛による顔料などの引き染め)し、その上に木版や渋型で雲母(きら)を手摺りしています。
仏教の経典や和歌をしたためる紙を装飾したことが始まりで、長い歴史の中で技術が磨かれてきました。
現在では襖をはじめ壁紙、タペストリーへと用途が広がっています。
特に、銀座からかみ名刺に使われている江戸からかみは、元禄三年(1690年)創業の老舗 江戸からかみ 版元問屋 東京松屋様(本店:東京都台東区東上野)製の
経済産業大臣指定伝統的工芸品 並びに 東京都知事指定伝統工芸品 という逸品が使用されています。
東京松屋様の江戸からかみは、浜離宮 松の茶屋、茶室伏見屋敷、鎌倉市 鶴岡八幡宮 斎館 貴賓室壁面、桐生明治館、柏市染谷家住宅といった歴史的建造物をはじめ、数多くの茶室や公共施設、ホテル旅館・宿泊施設、店舗、住宅などに使用されています。
光悦流のくずし字
日本の出版史上もっとも美しい書物のひとつと言われる「嵯峨本」。慶長年間の一時期(1610年前後)だけつくられたこの書には、「寛永の三筆」のひとり 本阿弥光悦の書をもとにした光悦流の古活字が使われています。
銀座からかみ名刺 のくずし字には、この嵯峨本で使われた古活字を素材にした、装飾性が高く瀟洒なくずし字が使われています。
Papers
Hana-no-Kumo
小春日和に誘われて満開に咲く桜風景。
華やかに雲かすみの中に咲きほこる、春の情景を映した上品な文様です。
※ 手摺り商品のため、見本と実物に多少の違いが生じる場合があります。
Nami-ni-Uroko-Tsuru
波(繁栄・永続)・鱗(厄除け・再生)・鶴(長寿・吉祥)を組み合わせた吉祥文様。
厄を払い、長寿と繁栄を願う格調高い一枚です。
※ 手摺り商品のため、見本と実物に多少の違いが生じる場合があります。
※ サイズは通常の名詞と同じ 91mm x 55mm です。
※ 白い裏面には、通常の名刺と同様にお名前・肩書・連絡先などを印刷いただけます。
※ 1セットあたり「50枚」あるいは「100枚」でのご注文となります。
※ 価格はお問い合わせください。
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